能登町で日本共産党演説会を開催
6月22日、石川県能登町で日本共産党演説会が300人の参加で行われました。
参議院選挙をたたかう井上さとし参議院議員・比例候補が、比例7議席の実現へ決意を込めて訴えました。田辺とおる選挙区候補(国民民主党)がかけつけ、始めて党の演説会で支援を訴えました。
市田副委員長は、消費税増税を許さず、くらしに希望が持てる3つの提案をわかりやすく語り、財源も大企業と富裕層に応分の負担を求めて、その実現のためにぜひ政治を変えていこうとよびかけました。痛苦の戦争の反省の上につくられた憲法9条を生かし、東アジアに平和の共同体をつくる展望を示すとともに、核兵器の廃絶へ核兵器禁止条約を批准する政府を実現させようと訴えました。最後に、野党統一の田辺とおる候補の必勝と安倍政治の大本をただし野党共闘を進める確かな力である日本共産党を伸ばしてほしいと、力を込めて訴えました。
井上参議院議員は、政府の年金問題の対応を批判し、減らない安心の年金にする展望や、原発ゼロを実現していく政策などを語り、被爆二世として核兵器廃絶への強い思いを述べ、比例での党の躍進を訴えました。
田辺とおる選挙区候補は、党の候補者取り下げへの感謝を述べ、自民党の支持基盤の強いが、安倍政治との矛盾は大きく、保守層から無党派層まで広く草の根から訴えぬいて勝利したいと決意を語り、支援・協力をよびかけました。
私も奥能登の日本共産党の議員を代表して、一言ご挨拶させていただきました。
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